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重賞予想サンプル
■競馬放送局 2019年5月26日講義(日)■
東京11R ダービー
◎7番ダノンキングリー
○6番サートゥルナーリア
▲1番ロジャーバローズ
☆13番ヴェロックス
次点5、12

<期待値注目馬>
7ダノンキングリー
1ロジャーバローズ

<的中率評価>

6サートゥルナーリア

7ダノンキングリー 
13ヴェロックス   

<複勝的中率の目安>
A 65%以上
B 64-45%
C 44-25%
(並びは的中率評価の高い順)

<重賞コラム(平日版)>
血統
・父ディープインパクト、キングカメハメハ、Tサンデー系のスピードを強化した血統
・米国型やミスプロ系(大系統)。スピード型ノーザンダンサー系の血

馬柱
・前走皐月賞組は皐月賞で3着以内、もしくは5番人気以内だった馬
 過去5年の皐月賞組で馬券になったすべての馬が該当
・前走G2以上で0.1秒以上差をつけて勝っている馬
 該当馬は過去5年で13頭出走して6頭が馬券に。毎年1頭は馬券になる
・人気薄は先行馬
 過去5年の二桁人気で馬券になった2頭は前走初角で5番手以内
・内枠
 1-2枠は過去5年で複勝率30%,複勝回収率110%

<最終見解>
先週のオークスはディープインパクト産駒が1、2着。母父はいずれもストームキャットの系統。さらに母母父も米国血統のミスタープロスペクター系。
父ディープインパクト。そして母方には「アメリカの速さ」をできるだけ注入した血統が1、2着。

本命はダノンキングリー。
父はディープインパクト。母父はストームキャット。母母父は現在もJRAの芝1000mのレコードを持つカルストンライトオを出しているインリアリティ系。先週のオークス1、2着同様にディープインパクト産駒でスピードを強化した血統。

対抗サートゥルナーリア。
先週の1、2着馬の父と母を入れ替えたような配合。母父はダービー馬のスペシャルウィーク。母がオークス馬シーザリオ。東京芝2400mのスペシャリスト繁殖。そして父がストームキャットを持つ世界のスプリンター、ロードカナロア。
昨年のJCをレコードで優勝したアーモンドアイも父がロードカナロア。母父はサンデーサイレンス。母が芝2200mG1勝ち馬。今後の高速芝中距離の定番配合になりそうです。

食い込みに期待するなら、ロジャーバローズ。父がディープインパクト。祖母が同コースのオークス、JCを勝ったジェンティルドンナと同じ(近親)。さらに母父がダンチヒ系との配合も同じ。

マイネルサーパスは父が米国型でロベルトも持つ馬。ここ数年のダービーで非社台、非ノーザンF生産馬で穴を出す馬はすべてロベルトと速い血を持つ先行馬(積極的に乗るかが問題ですが、そこは目をつぶって)


東京12R 目黒記念
◎12番パリンジェネシス
○4番ムイトオブリガード
▲9番アドマイヤエイカン
☆5番アイスバブル
次点 6, 7,10, 1,11, 3, 8,13

<期待値注目馬>
12パリンジェネシス
9アドマイヤエイカン

<的中率評価>

6ブラストワンピース
4ムイトオブリガード

10ルックトゥワイス 
7ゴーフォザサミット
11ポポカテペトル  

<複勝的中率の目安>
A 65%以上
B 64-45%
C 44-25%
(並びは的中率評価の高い順)

<重賞コラム(平日版)>
血統
欧州指向の末脚に優れた血
・欧州型ナスルーラ系、欧州型ミスプロ系、ディクタスの血を持つ馬、特に父か母父キングマンボ、グレイソヴリン系。トニービンの血を持つ馬

馬柱
・中6週以上で前走2400m以上のオープンクラスを使っている馬
 過去5年で複勝率35%,複勝回収率113%。間隔をとってここ目標の馬が良い
・内枠
 過去5年で1-2枠が複勝率35%,複勝回収率123%

<最終見解>
グレイソヴリン系、トニービンの血を持つ馬が強いレース。

本命はパリンジェネシス。
父タートルボウルはグレイソヴリン系のカラムーンを持つ種牡馬。勝ち馬は2年連続でトニービンに加えてノーザンテーストも持ちますが、同馬は母父がノーザンテースト系。近親に名牝メジロドーベル。
イン有利の持続レースを想定。

ムイトオブリガードもトニービン、ノーザンテースト持ち。

アドマイヤエイカンはトニービン持ち。牝系が2週連続G1で結果を出しているラスティックベルの一族。




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